「アジア料理とうつわ」展示作品

 

Indian Spices

 

 

 

nutmeg&mace

 

 

 

Indian Interior room

白い動物シリーズ

DHCオリーブ倶楽部

9月号「みなさん聞いて!」のコーナーカットを描かせていただきました。

 

PHP special カットを描かせていただきました。

高松市の絵本の読み聞かせサークル『え ほん と』さんと子ども表現クラブ笑M(えむ)』さんのフライヤーを描かせていただきました!                                                 『え ほん と』http://ehonto4.blog.fc2.com/    『子ども表現クラブ笑https://smilyem.wordpress.com/

 

どこかの人形博物館で撮った昔の写真をもとに。

旅先のわんこ。おバカな犬が好き。

 

あけましておめでとうございます

お天気に恵まれて

気持ち良い新年を迎えられました。

日常を大切に

今年(こそは!)丁寧に暮らして行ければと思います!

良い一年でありますように!

 

 

外国の人形博物館で見た人形たち。これで包装紙を作ってみました。

 

映画「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」を見て以来、いつか本物を見てみたいと思ってました。トルコの宗教ダンス。

 月の砂漠をはるばるしてみたい!

人工の光がない分、月明かりが綺麗だそうです。

 

千駄木 フリュウ・ギャラリー『アルファベティック!』展。に出展した作品です。ヘルシンキの『H』。

『アルファベティック』展で販売したZineの一部

私の絵を使って装丁するとどんな感じになるか、イメージが分かるようデザインしていただいた文庫サイズのダミーのカバーです。

『装画塾 修了・装丁展』で作成したブックカバー。四六上製本サイズのダミーカバーです。

装画は一枚絵ですが、表1(おもて表紙)と表4(うら表紙)それぞれでポストカードを作りました。

 

道ばたに群生する虞美人草。

ヨーロッパ原産の帰化植物。芥子粒のような種は一度に千〜2千も種子をばらまくので繁殖力が旺盛なうえに、根から他の植物の芽生えを阻害する物質を出すそう。儚げでいて有害で生命力が強い。手強い。。

 

シロツメグサ。ヨーロッパ原産の帰化植物。江戸時代、オランダからガラス製品を輸入した際に、緩衝材の詰め物として入れられたことから「白詰草」と呼ばれるようになったらしい。四つ葉は突然変異のほか、成長点が踏まれて傷つく奇形の場合もあるそうだ。「幸せ」は踏まれて育つのかも⁉︎

 

オークの落ち葉。

 

 

春の庭。英国式庭園も日本式枯山水もいいけれど、野花の咲くフラットな庭がよいな。実家の裏庭がそうで、カタバミ(ピンクと黄色の両方)、スミレ、忘れな草など、小さな可愛い花も。タンポポは種類がたくさんありますが、花が小ぶりでガクの部分が反って開いているのが西洋タンポポで、キュッとしぼんでいるのが日本タンポポだとか。

 

ヴィクトリア調の家。

草の畝った感じがゴッホのようで不穏だと言われてなぜか嬉しくなる。。

昔読んだ川上未映子のエッセイ「私はゴッホに言うたりたい」を思い出しました。

↓こちら

http://www.mieko.jp/blog/2005/03/post_3.htm 

     

春のお弁当

行楽Ver.

2016/05/11

 

     

春のお弁当

いつものおかずVer.

2016/05/11

antique accessaries

逆立ちしながら考える。金田一流。

春めいて来ました

寒の戻り

2016立春

2016年 今年もどうぞよろしくお願いいたします!

メリークリスマス!2015年December!

 

10/19(月)〜24(土)まで

千駄ヶ谷のランドリーグラフィクスギャラリーで開催されるワインラベル展に出展した1枚。 赤ワインのために描いたラベル。切り絵です。

 絵の下にデザイナーさんによるワインの名前が入ります。(展覧会詳細はお知らせをご覧ください)

 

白ワインのために描いたラベル。

ミケランジェロが若い青年に宛てて書いた恋文を書き写して。

上のラベルと赤・白でペアになっています。

 

こちらもワインラベル展に出展した1枚。

ワインのタイトルは”私の人生を満たしてくれてありがとう” 

イタリア語で書いたものがロゴとして入ります。赤ワイン。

 

gallery DAZZLE「大人のえんそく」展に出した作品。鳥取県岩井温泉郷の岩井窯にお邪魔したときのイラストマップ。鳥取の民藝運動の流れを汲む岩井窯。陶芸家山本さんの作品も、山本さん蒐集・世界の民芸品の展示も、見学していて時間を忘れるほど楽しい場所です。

鳥取県岩井温泉郷。明治の女流作家 尾崎翠輩出した小さな街。山陰本線をディーゼルエンジンの鉄道列車で行く。重い雲のかかる山景色、静かで古い木造建築、立って入る温泉。旅行者としては贅沢な時間だったけれど、若い人が暮らすには刺激が少ない場所かなと思う。実際翠は、進学先の東京から連れ戻されることを拒んだみたい。

鳥取のかわいい包装紙いろいろ。キッチュ。

鳥取民藝美術館にある厨子甕(ずしがめ):沖縄県の珊瑚でできた骨壷。昔、沖縄は土葬の慣習があり、後から掘り起こした骨を洗骨してこの厨子甕に家族単位で納めたそう。しかも墓石内に納めず、草上に置かれていた。陽の光の下で風に吹かれ、家の形の骨壷に入る。自由でよいなと思う。


folk crafts shop "TAKUMI" in Tottori prefecture in JAPAN
folk crafts shop "TAKUMI" in Tottori prefecture in JAPAN
Japanese folk crafts ・ 鳥取の民芸品
Japanese folk crafts ・ 鳥取の民芸品
the secret lake of swan
the secret lake of swan
どんぐり拾い、次の絵のラフだったもの
どんぐり拾い、次の絵のラフだったもの
souvenirs from my walk on autumn park
souvenirs from my walk on autumn park
no music, no life
no music, no life
星降る夜空・秋
星降る夜空・秋
TWINS
TWINS
ZUPPA INGLESE 赤いリキュールのデザート
ZUPPA INGLESE 赤いリキュールのデザート
italian dolce ズッパ・イングレーゼ
italian dolce ズッパ・イングレーゼ
熊の神様
熊の神様
twins
twins
night diving
night diving
水中バレエ
水中バレエ
小暑
小暑
梅雨明け
梅雨明け

Laundry Graphics galleryの「美術館さんぽ展」に出展させていただいたガイドマップ。

東京都の府中市美術館を紹介しました。ここは企画展がおもしろい穴場の美術館です。

2013年春の「かわいい江戸絵画展」など、今私たちが「かわいい」と表現している、儚いもの・可憐なもの・ユーモラスなものに対する感覚で江戸絵画を紹介する、といった面白い展示を企画されています。

美術館までのさんぽ道として紹介した、府中市の「さくら通り」。

春には、ソメイヨシノのアーチが綺麗なところ。そこに点在するお店を紹介しました。

白黒カット
白黒カット

白黒カット。1枚めはLONDON、2枚目は北欧(スウェーデン)に旅行した時のスナップを元に描きました。

abc.dictionary
abc.dictionary
abc.dictionary
abc.dictionary
2014年 年賀状
2014年 年賀状
小さいころ
小さいころ

2013年も明日から師走

昔の写真を整理していて出てきた自分の写真を元に描いたもの。

 

coyote 2013
coyote 2013

COYOTE「冬の課題」 

何かでコヨーテの画像を見た時から、その孤独で野生的な感じに一目惚れして、いつか描いてみたいと思っていました。

オオカミと似ていますが、コヨーテの方が小さく、黄褐色で、オオカミの毛色はグレー、黒だそうです。また、コヨーテは北アメリカのみに生息しているとか。

と得意になって友人に話をしたら、じゃあ、ヒョウとピューマとチーターの違いはどうなの?と聞かれ、オタオタ。トドメに雹(ひょう)と霰(あられ)と霙(みぞれ)の違いもよくわからないね??となり、すでに本題から脱線。面倒な方向に発展してしまいました。(笑)

といいつつ、実際気になり、 知恵袋さんに掲載されたベストアンサーがこちら↓↓↓です。

ヒョウ、ピューマ、チーターの違い

雹・霰・霙の違い

 

winter season 2013
winter season 2013
TEA CLIPPER
TEA CLIPPER

スーパーで見つけたイギリスのお茶のパッケージ。配色とデザインが素敵。

TEA CLIPPER パッケージ
TEA CLIPPER パッケージ

小花や昆虫など自然をモチーフにしたところがイギリスならでは。ピーターラビット、モリスの画集、Crabtree & Evelynのパッケージなど、自然をモチーフにしたデザインは草の香がしそう。

 

まもなく雪の季節
まもなく雪の季節

11月。文化の日の新月は細くて白くて綺麗だった。気温が下がり、空気が澄んできてます。

夏休み
夏休み

休暇をイメージして。開いた本に描いたのは、伊のアルベッロベッロの石の家。いつか行ってみたい場所。ムーミンの塔の家と少し似ています。

カフェ「きのこずかん」
カフェ「きのこずかん」

2013年秋。マイきのこブームで描いた一枚。

きのこブームは書店でたまたま手にした写真集で、自ら発光するきのこ群を見て「!?」となったのがきっかけ。

(その写真集→)

http://www.iwanami.co.jp/.PDFS/00/5/0058830.pdf

 この森の写真がすごく美しくて、撮影場所の八丈島まで行ってしまった。光るきのこは小さなもの1つ2つしか見られませんでしたが、八丈島の開発されてない街の様子や自然には魅了されました。何もないのがすごくよかった。滝壺にイモリがいたり、アキアカネ、シオカラトンボ、クワガタなどの昆虫や、シダやヤシなどの熱帯性植物にも触れられ、昭和にタイムスリップした感覚。冒険好きの作家がここに別荘を持っていると聞き、なるほどと納得しました。さて、誰でしょう?

 

女子会
女子会

ユアン・マクレガーが出演の、“Biginners”という映画に出てきたジャック・ラッセル・テリア。

そもそも狩猟犬で、すごくアグレッシブ。偶然見つけた犬のブログには、「噛まれたよ」「怪我したよ」と飼い主たちが嘆いていて笑ってしまった。ちなみに i hope it lasts とは、『長続きするといいね』の意。ようやく恋が成就した主人公にむけて。犬が呟いているところです。

色やデザインのきれいなパッケージを見るのが好きで、時々デパ地下のお菓子売り場を怪しくうろついています。これはいただきものの箱をもとに、春の植物図鑑を見ながら描き足しました。

 

春のおさそい
春のおさそい
happy wedding
happy wedding

久々に結婚式に参列。ヘアメイクは私が結婚した頃と全然違い、自然な感じでステキでした。

リング状の生花の冠が美しかったな。新婦の控室はドレスや色打掛け、おしゃれな姿見、大きな白い窓、メーキャップ用品が並び、可愛らしいものが溢れる絵本のような空間でした。

summer holiday
summer holiday
welcome board
welcome board

2013年7月27日 welcome board を作成。

新婦の里奈ちゃんはエステシャンなのでコスメのアイテムをモチーフに。
新郎の和剛(かずたか)さんは造船会社にお勤めなので、船にお名前をお入れしました。
手作りの披露宴で、みんなに祝福される二人は本当に幸せそうでした。末永くおしあわせに!!

Mr.&Mrs. HIGGINS
Mr.&Mrs. HIGGINS

シカゴ在住のガラス作家 ヒギンズ夫妻(Mr.&Mrs. HIGGINS)のお皿。気泡を絵柄に活かした幻想的なデザインに憧れています。でもガラスの透明感はやっぱ実物を見るほうがいいかも。 

higgins glass studioのHPはコチラ↓

http://www.higginsglass.com/index.php 

小説挿絵の課題として 「49日のレシピ」より
小説挿絵の課題として 「49日のレシピ」より
小説挿絵の課題として「49日のレシピ」より
小説挿絵の課題として「49日のレシピ」より
2013年 巳年 年賀状
2013年 巳年 年賀状
2013年 年賀状
2013年 年賀状
 Feast
Feast

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< storage >

ここは今よりもっと迷走していた、入塾当時のイラスト保管箱です。

2011 winter
2011 winter
好きな映画「地下鉄のザジ」
好きな映画「地下鉄のザジ」

地下鉄のザジは大人の都合で振り回される女の子ザジのひと夏の(成長の)物語。ときに残酷な人生の側面をケ・セラセラとザジを通してスラップステックに描かせるセンス。教訓ぽくないのがいい。私がうまれる以前の1960年、フランスのエンタメはとっくに成熟していたのね。

好きな映画「Charlieとチョコレート工場」
好きな映画「Charlieとチョコレート工場」
スタバにて、物憂げなマレー系の女子高生
スタバにて、物憂げなマレー系の女子高生
シンガポールの公園で子供を見守るママ
シンガポールの公園で子供を見守るママ

若いミック・ジャガーと女優 マリアンヌ・フェイスフル。

ルパン三世の峰不二子はマリアンヌがモデルだそうです。

a girl on a motorcycleのマリアンヌは最高にカッコイイ。現代の日本で例えたら真木よう子かな。

OASISの元Vo.リアム。消しゴムハンコ。ホントは兄貴ノエルのファンですが、お顔がMr.ビーンなので、どうしても絵になるのはリアムになります。

2009年のOASIS解散以降、ノエルは Noel Gallagher's high flying birds、リアムはBeady Eyeでそれぞれ活動していますが、その後の曲を聴いても、やはりOASISはノエルのバンドだったんだなと思います。ケンカをやめて早く再結成して欲しい。

Beatle
Beatle

昔彫った消しゴムハンコ。

小学生の頃、母が乗っていたビートル。ブルブルいうエンジン音、ガタガタいう振動がトラクターに乗っているようで、不出来な感じがすきでした。

Siberian Husky
Siberian Husky

シベリアンハスキーのハンコ。オリジナルはハンコ作家のモチーフです。 学生時代流行した、佐々木倫子の「動物のお医者さん」を通してこの犬種を知りました。般若の面のような顔立ちで、忠実で賢いそうです。シベリアンというくらいだからロシアの犬種だと思いますが、日本犬に近い印象です。

piano concert No.2
piano concert No.2

画塾の課題「私のすきなもの」で、好きなものを詰め込んで描いちまったいちまい。「アイディア先行しすぎた」若気の至り的な作品。

 

golden slumber
golden slumber

若気の至りのもう一枚。ミレイのオフィーリア、花の蓮、昆虫のオニヤンマなどなど、すきなもの全員集合的で恥ずかしい。以前、宮崎駿氏がインタビューで、「イギリスのテートでミレイのオフィーリアを見て以来、自分がやってきたことに何の意味もないような気がした」と言っておられました。その翌年、bunkamuraミレイ展で、私も実物を拝むことができました。発狂して入水自殺し、苦悶の表情もない魂の抜け殻・オフィーリア。植物もオフィーリアの肌も、生々しすぎてコワイくらいでした。下記は「NHKプロフェッショナル仕事の流儀 宮崎駿」の感想を書かれた方のブログを貼付させていただきました。http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2007/04/nhk_miyazaki_b5e8.html

2008年bunkamura「エヴァレットミレイ展」の感想を書いたかたのブログ。漱石が英国留学中にこの絵を見たときのエピソードが興味深いです。http://ameblo.jp/tonton3/entry-10144149804.html